少年合唱 TOKYO FM 少年合唱団 ~ 心が洗われる少年たちの声の響き2017年03月25日 10時20分17秒



 ものっすごく年寄りクサい感想を言わせてください。私は年寄りなので。
 ・・・心が洗われました・・・。
 TOKYO FM 少年合唱団のこのライヴ(ホント?)を聴いて、そのクリアな合唱に心が洗われた・・・、そこが大きなポイントです。
 少年の声として、理想的にソフトかつクリアです。しかも、素晴らしいほどの完成度です。こんな合唱団が国内にあったなんて・・・というか、昔、Choirファンの知り合いの中にお子さんがこの合唱団に在団している方がいらして、当時は活動の様子を知る機会もあったので、この合唱団が存在していることは知っていたのですが、このCDを聴いて、あらためてその実力に驚いた次第です。このコーラスは日本の至宝でしょう。
 また、CDの作りも良いのです。曲名が団員くんたちの筆跡です。思い思いの色と形で曲名が綴られています。そこに、制作サイドの子どもたちへの愛情を感じます。
 ソロもステキ。自然で澄んでいて清らかで。もっともっと聴きたかった・・・。
 次のLIVE盤CDがリリースされることを心から待っています。

ボーイ・ソプラノ Michael Deason-Barrow ~ 硬く青い声から艶やかでやわらかく豊かな声への変貌を知る3枚2017年03月25日 13時09分50秒


(Lyrichord LL 174) 

 こちらは、米盤です。英国ソリストのものは、英盤で聴きたいですよね。もしかしたら、押入れに英盤も眠っているかもしれないかな?
 このときのソリストくんはまだ、ボーイ・ソプラノ特有の艶が全面に出てくる前で、気のせいかもしれませんが、HEAR MY PRAYERよりは、やわらかい声だと感じました。私が好きな時期の声質です。
 極東日本の片田舎で、窓の外に田んぼを見ながら、何故に私がこの曲群を聴いているのか・・・ですが、宗教も違うのに、聴いていてシックリくるのです。もしかしたら、初めて聴いたかもしれない 「3.ATTWOOD/Turn thy face from my sins 」は、とてもとても心優しい印象でした。ブラームスの選曲も初めて聴いたかな、私。
 モーツァルトは、どうしても1983年WSK来日を思い出して泣けてきますし・・・。
 この盤の良さは、ソリストくんだけの単演盤ではなくて、聖歌隊の格式の高い合唱が、絵を飾るフレームのようにソロを盛り立てているところです。曲として完成しているところが良いと思います。B1が聖歌隊の合唱で始まるのも気分転換になっています。そして、しばらくしてソロの声が聴こえて、ホーッとため息が出るのです。スタンフォードで〆たのも、英国聖歌隊系のレコードっぽくて良かったです。
 録音の時期がメサイアの頃だったら、もっとNaoさん好みの仕上がりになったことでしょう。

HEAR MY PRAYER (EAPR 366)

 この選曲は、100年以上も前から(たぶん)、これぞ、というコリスターさんたちが、録音してきた選曲で、構成も、伝統的だと思います。
 アルバムカバーも又、伝統的で、トレブルや聖歌隊の歴史のある部分を担う堂々の1枚の録音であると思います。
 ソリストが端正であることはいわずもがな、ではありますが、聖歌隊もまた、清らかです。
 私が、チープなセットで音楽を楽しんでいるため、なかなか音が出にくく、この録音の本当の実力・本当の音にはもしかしたら遠いのかもしれませんが、彼の声と歌は非常に成熟していると思いました。何歳の時の録音なのかは知りませんが、声はまだ青く、しかし、歌い方は、写真の彼よりも年上に感じました。これも又、時代が創った音なのだと思います。 


Solos from MESSIAH (abbey E7612)

 Hear My Prayer時の録音からほぼ、1年5か月程度後のこの録音は、同じソリストの声とは思えないほど、つややかに変貌しておりました。ボーイ・ソプラノは、青く硬い声が、変声の前に、どのように化けるかわからないので、本当に不思議です。まさに、神さまからの贈り物、預かりもの、の所以でしょうか。
 この盤の声は、確かにNaoさん好みの声ですね。
 ヘンデルの歌い方も声量がなければ難しいくらいに、ゆったりと歌っています。風格すら感じさせる演奏です。
 パーセルもしっとりと悲劇的だと感じたのですが、このパーセルは、ディドとエネアスから、なのですね。ディドというと即、テルツを連想しますが、こちらの録音は、重く格式が高く(変な表現ですが)感じました。
 たった1年半で、少年の声と演奏そのものが、成熟してしまうことの驚きを、感じることができる盤でもあると思います。

ボーイ・ソプラノ John Graham-Maw ~ 世界最高峰の合唱団King's College Choirの最良の時代の合唱団員2017年03月27日 10時33分16秒



 最初に彼の声を聴いたときに、あ~私が聴きたかったのは、この声だ、この演奏だ・・・と思った。ごくごく普通のソリストには思えるが、alpha & abbey で昔にずっと聴いていた、息遣いに味のある系列のソリストで、ものすごく郷愁を掻き立てられた。とてもとても懐かしい、イギリスの正統聖歌隊員的な媚のない、普通の本当に普通のきっと模範的なソリストなんだろうと感じさせる演奏だった。
 楽器演奏もシェークスピアの時代を彷彿させて、なかなかに良い。John Graham-Mawの声や演奏がまた、曲に似合いすぎている。彼の声は意外と可愛らしく、伸びやかなのだ。そして、やはり、曲の節々には、聖歌隊員としての実力も感じてしまう。
 聖歌隊員のソロが好きな向きには、器楽部分も含めて、愛しさ100%の演奏が封じ込められた、大切なコレクション盤と言える。
 とにかく聴くことができて幸せに感じた1枚だった。
 
追記:
 1982年のキングスは、世界中に存在するChoirの中でも最も愛した特別な時代のキングスで、私の脳裏には超リアルな音と記憶が刻まれています。でも、でも、・・・John Graham-Mawは1982年に来日はしていなかったと思います。していたら、アルバムに写真が残っているはず・・・あ・あ・あ・・・。残念無念!
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