ボーイ・ソプラノ DANIEL FURLONG ~ 心やさしさ、愛らしさに溢れた作品集2017年05月02日 09時08分17秒




 ボーイ・ソプラノならでは、の愛しさ120%のCDです。素朴な雰囲気の楽器も良いです。アイルランドの少年のようですが、とにかく、最初の歌いだしで、ノックアウトされます。
 イギリスにありがちな伝統的路線ではないのですが(アイルランドですし?)、心やさしさ、愛らしさに溢れた作品集と言えるでしょう。これも又、ボーイ・ソプラノのもう一つの流れに沿った素晴らしい演奏群です。何と言っても、ボーイ・ソプラノで聴いてみたい曲集なのですから。
  彼は、コンテストに出ては優勝したり、オリバーを演じたり、ツアーに参加して歌っていたようです。聖歌隊系ではなくて、聴く相手を想定しているステージ・シンガー系でしょうか。なので、十二分に演奏力のある変声前のきれいな声で、美しいメロディラインの曲を聴く楽しみを与えてくれるCDと言えるでしょう。このCDには、私の大好きな曲がたくさんたくさん収録されていました。

ボーイ・ソプラノ Terry Wey & Lorin Wey ~ 音楽一家 WEY FAMILY の貴重な記録2017年02月03日 19時45分05秒



 コンサートの記録CDですが、まずは、このCDの情報を下さった当時のファン友だちに感謝します。なかなか、私の能力では入手できなかったCDです。
 ライヴゆえの採録時の音の問題はありましたが、それ以上にライヴゆえの臨場感とか雰囲気とか、このご家族間の信頼、温かさ、愛情を感じさせてくれたCDでした。
 オーケストラも良いし、拍手も良かったです。
 ローリンくん、たとえば、14.Over hill, over dale 上手で良いなあ。どうして、WSKを途中でやめちゃったのかな? でも、だからこそ、ミュージカル・ステージ上のローリンくんの声を、私でも、聴くことも出来たし・・・。要は、WSKで、ソリストの1人としてCDに名を刻むか(実際、刻んでいますし)、もっと自由にこのような録音を残すかだったでしょうが、結果的には、プライベート盤ではありますが、彼のたぐいまれな演奏が残ったことがスバラシイと思います。リアルなときは、当たり前だと思っていたこの演奏が、聴きなおすと、本当に素晴らしいのです。ローリンくん、当時、私が感じていたよりも何倍も良いソリストくんだったのですね。WSKからしたら、手離しちゃってもったいなかったなあ。
 選曲もちょびっとイギリス仕様っぽくって、ものすごく好みです。ローリンくんの、伸びる声が気持ち良いなあ。これで、プロの採録だったら・・・なんてファン欲はどこかに置いて・・・家族CDの域を何十倍も超えていますよ。16.Hear my prayer・・・泣けてきそう。生で聴きたかったコンサートです。



Terry君の、声の高さの歌い分けによるオペラ・ナンバーをしっとりと聴かせてくれるアルバムです。
音楽性豊かで、しかも軽々として、聴きやすいアルバムだと思います。ソプラノ、アルト、テノールと歌い分けていますが、私は、アルトとかテノールが良いと思いました。もちろん、ソプラノも声が出ていて美しいのですが、昔のWSK時代の「見上げてごらん 夜の星を」での超絶麗しいクリスタルなボーイ・ソプラノが、私にとってのTerry君の基準値ソプラノなので、大人のソプラノは高い声というだけでは萌えませんでした。むしろ、これは、テノールでしょう。声も若々しく清々しく美しい。変声後の声の麗しさを心行くまで堪能させてくれた1枚でした。



 本当に、貴重な選曲群ですね。そしてボーイ・ソプラノは、心持ちまろやかです。気のせいか、遠慮がちにも聴こえます。奥ゆかしいのかな。もっと、グイグイと出て来ても良いと思うのですが、上品ぽく、大人しげに歌っています。17.Take, O Take those Lips Away (J.Wilson) 等、聴いていると技術は相当にあるのですが、どうして、ここまで引っ込み思案な歌い方をするかなあ? とか。大人のプロ歌手とミュージカルでツアーしていた子なのに。何故に、実力を出し惜しみするのじゃ? と、聴いていてちょっとだけストレスがかかりました。もったいないわ~。でも、採録に原因があるのかもしれません。マイクから離れすぎか?



 カバー写真は、1. Der Mond ist aufgegangenのイメージからでしょうか。語彙不足表現力不足なので、いつものセリフになって申し訳ないですが、このCDは、WSKのソリストが(昔ふうに言えば)、第1部と第3部でソロした曲を集めた感じ、です。しかも、ローリンくんが、WSKのソリストそのもの、なのです。なんだか、好きな声、好きな演奏です。そして、ローリンくんのパパのリコーダーも軽やかです。テリー君との猫のデュエットのニャンが妙に猫っぽかったです。テリー君は、猫になってもクラシックしていますね。その姿勢が好き。
 それにしても、ステキな兄弟。リアルな時代はローリンくんの声にイメージがわかなかったのですが、今、聴くと、好きな声です。ちょっと80年代のWSKソリストを思い出してしまいました。特にもシュトラウスで。
 なつかしさで、切なくなりました。欲を言うと、プロジェクトがもっと大きかったら、って思います。



Born to Sing のときよりも、ソフトコーティングされた声に変貌しています。変声に入ってきた頃なのかな? それにしても、やさしいやさしい声と歌い方です。凛として端正で涼やかで優雅で・・・そして、やはり、表現力の高さが抜きんでています。残念ながらリアルタイムでの来日は無かったけれど、これだけのソリストなので心からライヴを聴いてみたかったです。実に完成度の高い演奏が収録されています。




 このCDが、テリー君の声との初めての出会いです。彼のためにあるようなタイトルですね。録音状態も良く、彼の声の美しさがこのCDに残されました。できたら、録音の時期が微妙に早かったら(「見上げてごらん、夜の星を」の頃)だったら更に良かったとは思いますが、WSKでソリストをつとめあげた実力を感じる演奏であることは間違いありません。そして、きれいな声。きれいな歌い方。きれいなハート。声だけではなく、丁寧で優雅で、年相応以上の技巧を持った演奏力だけではなく、テリー君の歌うことへの真摯な姿勢が聴こえてくるCDです。この声が永遠だったら良かったのに・・・。今でも入手可能なCDです。聴きましょう。

ボーイ・シンガーJoão Pedro ~ 哀愁を帯びた自然な発声が特長のシンガー2016年11月08日 17時07分22秒



 ポルトガルの伝統的でリリカルな歌(?たぶん)を、自然な発声でさわやかに歌っています。5.Dorme Criançaは哀しく切ない感じがしました。哀愁を帯びた曲も多く、変声前のアイドル?としては、元気いっぱい健康的な恋を歌うよりも、陰影の濃いメロディで心を吐露するような歌を歌っているのかな?とも思いました。魅力はなんといっても、ボーイ・ソプラノでありながらそれほどボーイ・ソプラノを感じさせないどこか落ち着いた声と歌い方のテイスト、でしょうか。 8.Cunha & Silva このメロディ、部分的に聴いたことがあるような ・・・。CDタイトルの9.Lenda Da Fonteは、激情的。10.Tudo Isto É Fadoは典型的な音楽スタイル? 日本語訳の歌詞が欲しい所です。 
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