ESCOLANIA DE MONTSERRAT モンセラート修道院聖歌隊「VIROLAI 」 ~ 神秘の山で聴く、内省的な曲 ― 2009年07月12日 23時18分26秒
VIROLAI
SALVE
ESCOLANIA DE MONTSERRAT (vergara 55.6.001 C)
これは日々のお勤め(専門用語で何と言うのかな?)の録音なのかな?
元々、採録はイマイチなんですが、VIROLAIに、コンサートや録音等で活躍するソプラノくんたち+αの声まで入っているような気がする。全く歌ったことのない声ではないけれど、モンセラのソプラノくんたちの声そのものとは違うような・・・。修道院の尖塔の鐘の音で締められるのも宗教的味わいがある。
MAGNIFICATは男声部から始まる。今更、当たり前のことを言わせていただくと、この男声部の発声法が、ソプラノくんたちのと似通っている。喉のところで(フワフワと)声を出す感じが雰囲気、一緒です。
SALVEは、意味合い的には、救いがあっても良さそうですが、旋律の雰囲気が、ちょっと暗いです。お勤めの歌だから?
全くの門外漢。宗教(入るお墓)も違う私には、日本の片田舎で聴く限りでは、起伏のなだらかな旋律が続くだけだけれど、のこぎり山の修道院で聴いたら、この旋律の静けさが、魂の何かに触れそうです。
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