7月12日のメリ・・・寒いです2020年07月12日 08時35分47秒

賢治さんがおっしゃるところの『寒さの夏はおろおろあるき』の夏なのか、寒いです。昨日、今日と、ストーブを焚き、メリはお昼寝三昧。


目が覚めているときは、私のストーカー。
触ってみたら、鼻が濡れていたので、健康かな。

昨日・今日と、私は雨にも関わらず、ホースの水を使っての掃除で・・・雨と水に濡れて、のどがヒリヒリ気味。咳をしてコロナを疑われたくないので、ヒッソリと暮らします。

メリの生活圏を広げたくて、台所に直結した納屋(農家の作業場)を片付けているところ。メリはコンクリートを歩くのが好きみたいなので、モップで拭いて、コンクリートから土を除去しようとしています。
家の中全部がメリの生活圏なので、それなり広いとは思いますが、(呼んでも返事しないコなので、家じゅうを探すのも、おおごとになっていますし)、ですが、窓から、飛ぶ鳥を眺めているメリが、なんだか気の毒で。
(本人は、広い空を眺めることが出来るだけでも良いか・・・と思っているらしい)

7月13日のメリ・・・きょうも寒い2020年07月13日 07時57分41秒

朝から台所には反射式ストーブを、居間にはヒーターをつけています。
寒いです。ポリタンクの灯油が無くなりました。
タンクは満タンでしたが、いまさら床暖でもないですし、居間のヒーターに頼りますか・・・。それと、台所のエアコン? でもどちらもお湯は沸かないですね。

朝の2時からゴハンの催促・・・さっきもおかわりして、暖かい部屋でいつものお昼寝。


健康管理が難しいレディ・メリです。薬の服用も歯磨きもブラッシングも・・・。

7月14日のメリ・・・自分のゴハンを食べましょう2020年07月14日 10時49分16秒

4時前から起きて、何度か目のゴハンタイムはカフェ席で。
体重が増えないので(触ると骨が細い)、侍従猫Hetsujiは、食べたくなるような演出をしています。ヒトも努力をしているんです。・・・が、そばにいないとダメなお嬢ですね。
昨日も、納屋の片付け&花壇の草刈りでレディ・メリから離れている時間が多かったです。ゴハンは定番のチキン・ウェットをフードプロセッサーにかけたもの。
なのに、侍従猫Hetsujiのゴハンに興味津々で困ります。その席についても、人間用のゴハンは出せませんよ。期待を込めた目をされても・・・困る・・・。
ダメ・・・で目をそらし
ヒト用のゴハンがもらえないと理解すると、いつもの哀愁を帯びた、憂い顔。
そして不満を抱えつつ、お昼寝タイム
いい聞かせが難しい分、難しい猫育て。・・・愛情が不足しているのかも。でも、庭と畑の草は、待ったなし!

寒いです。朝一番で、ストーブ点火。喉が痛いし、鼻水も・・・。コロナじゃないですよね。2月から、思い出したようにこんな感じ。病弱お嬢ニャンコに風邪をうつしてはいけないワン。もとい、いけにゃいニャ。

7月16日のメリ・・・眠ってばかり2020年07月16日 21時01分12秒

納屋を片付けましたよ。メリちゃんのテリトリーを広げるために。床のコンクリートも拭いています。でも、家に入る前に、足は拭かなくちゃ、ね。
日中は眠ってばかり。ネコって、こんな感じでしたっけ? それともレディ・メリは特別?
病弱お嬢ニャンコだから?
カワイイけど(見てるだけなら・・・)
体重が落ちましたよ。食べてくださいませ。食べて、食べて、食べて。
いつものカフェ席で。

7月17日のメリ・・・スズメ、来ない2020年07月17日 12時04分36秒

室内暮らしのレディ・メリのために、スズメ・シアターを考案しました。
(タワーに、玄米を置いてみた)
*ここは西の庭です。きのう、草取りをしました。なのに、今朝見たら、すでに緑の草が生えていた・・・Why? 腹立つー。
レディ・メリッサ「来ます?」
メリ「期待しちゃうんですが」
メリ「本当に来ます?」
メリ「本当に?」
メリ「来ないじゃないですか!」
場所を変えましょうか。
スズメさんたちの気配がありますか?
メリ「何か、飛んでいますよ」
メリ「あ! 天井が汚れています。お掃除しておいてください」
メリ「来ないんですが・・・」
メリ「いつまで待てば?」
メリ「もう、結構。戻ります」
スズメさんシアターは、メリと侍従Hetsujiの気配がないときに、賑やかに幕が上がっているようです。

外は気温が27℃もありますから、それなり、夏なんでしょうね。
室内は寒くて、これから冬が始まる感じです。

7月18日のメリ・・・太っていません2020年07月18日 09時56分05秒

ふっくら、まるまる・・・
写真通りの中身もふっくらニャンコなら、お仕えするHetsujiも安心なのですが、メリは長毛種なので、見掛け倒しの痩せニャンです。足もほっそい。
本日も待機中。スズメさんは、紫陽花の後ろをチョロチョロするんですが、すぐに行ってしまう。写真は撮れません。

降りてくる?
降りてくる?
スズメさんたちの乱舞を待ちきれず、メリはお昼寝タイムへ突入。
情けない寝顔がカワイイ。



ボーイ・ソプラノ MICHAEL MORLEY ~ 音的にも現代に通用する盤2020年07月18日 12時43分59秒


MICHAEL MORLEY SELECTION (DECCA LM 4543 )

SIDE 1:
1.BLESS THIS HOUSE(Brahe-Taylor)
2.IF I CAN HELP SOMEBODY(Androzzo)
3.MIGHTY LAK' A ROSE(Nevins-Stanton) 
4.BIRD SONGS AT EVENTIDE(Coates)
SIDE 2:
1.HARK, HARK THE LARK(Schubert)
2.THE LASS WITH THE DELICATE AIR(Arne)
3.ON WINGS OF SONG(Mendelssohn)
4.LULLABY(Brahms)

33回転のレコードなので、そんなに古くはないのでしょう。
思ったよりも音が良いです。傷もそんなに付いていなくて満足です。
ただ青いカバーのレコードを初めて聴いた感動の日から20年も経過して、あらためて聴き返すと、大好きなBSソリストだからこそ、物足りないのです。1曲1曲が短すぎる。もっと長い尺の編曲で聴きたかったです。それと、SELECTIONではなくて、所属した聖歌隊と一緒に演奏したものとかも含めて全部聴きたい。
ピアノの音もきれいです。ソロも、音がきれいに採録されています。演奏そのものは、良い状態で残っているので、この演奏を聴いてしまうと、ファンとしては、もっと・・・と欲が出てしまいます。傷が気にならない盤を入手出来たのは幸運だったとしても、です。