少年合唱 Escolanía de Covadonga コバドンガ少年聖歌隊2026年05月18日 16時49分37秒



資料サイト sounds’Library にUP済



少年合唱 死者の谷の聖十字架聖歌隊 ~ 自然体の良さ2024年07月30日 23時56分06秒


Villancicos Tradicionales

1.Angeles en la campana
2.Ya viene la vieja
3.Oh, lus de Dios
4.Los campanilleros
5.Madre, en la puerla
6.Alegria, alegrial
7.Soy un pohre pastoreilo
8.Tan, tan
9.Xunca suenan las campanas
10.Una pandereta suena
11.Zumba, zum
12.Din, don

 1966年の来日記念盤を聴いて大好きになった合唱団です。以来、録音を探していたのですが、ようやく出会ったこの盤には、当時の大好きだった雰囲気が残っています。しかもトラディショナルな選曲ということで伸び伸び歌っている様子が伝わってきます。洗練され過ぎずにどこか野放図なキラキラ感が本当に魅力です。当時の雰囲気に近いソロも健在です。
 声を一つに均す方向は目指していないようなので、情熱や哀愁が個々の声からにじみ出ているようにも思います。5.Madre, en la puerlaもどこか懐かしくて。聖歌隊とは思えないような破天荒ぶりもありますが、聴いていて、気持ち良いですし、不思議と癒されます。伸びやかに高らかに歌うソリストたちの存在もこの盤の視野と味わいを拡げてくれています。(by Hetsuji 2024.07.30 tue. up)


Panis vivus (Ref. 4041)

1.Cantata liturgica a la gloriosa Ascension del Senor
Sobre un tema de canto gregoriano

Triludio no.1 al Smo. Sacramento
2.I.Ego sum panis (Bernardo Calias, Soprano)
3.II. O quam suavis
4.III. O sacrum comvivium

Triludio no.2 al Smo. Sacramento
5.I. Caro mea (Bernardo Calias, Soprano)
6.II. O sacramentum (Bernardo Calias, Soprano)
7.III.Laudes et gratiae

Triludio no.3 al Smo. Sacramento
8.I.Accipite, et comedite (Bernardo Calias, Soprano)
9.II. Domine, non sum dignus
10.III. Quid retribuam

Quatuor cantiones in honorem St.Cordiis Jesu vel honorem Ss.Sacramenti
11.I.Egredimini
12.II.Dicite filiae
13.III. Domine Deus
14.IV.Gustate et videte

Melodias Eucaristicas
15.Ave, verum
16.Ego amo Te!
17.En ovis tua
18.Accedo responsurus
19.Noli tardare!

 それぞれの声が輝きを持ってぶつかり合うような合唱による宗教曲も良いものだなあと思った。きれいに聴こえない音もあるが、なんというか、自然体で聴かせられてしまうので疲れないのが良い。ソリストくんも合唱と同じく自然体。自然な声が集まった合唱は、合唱ではなくて、信仰とか祈りとかコトバを置き換えたくなってくる。音を突き抜けた先の思いを聴く、感じ。モンセラはモンセラ、死者の谷は死者の谷、それぞれの道(音)を極めて欲しい。(by Hetsuji 2024.07.30 tue. up)

少年合唱 AnGeLoRuM ~ スペインのPOPな男の子たち2024年07月29日 18時00分56秒



AnGeLoRuM grandes exitos populares
(CD1 001)(Set 528 741-2) (528 742-2)(PY926)

CD1
1.DO RE MI
2.MEJOR
3.LA, LA, LA
4.HIMNO AL AMOR
5.ERES TU
6.CHIQUITITA
7.ANGELORUM MIX
TODOS QUEEREMOS MAS-TRES HOJITAS MADREMAMBRU-TURURURURU-ERES ALTA Y DELGADA VIRGEN DE GUADALUPE-LA TARARA AL PASAR EL TREBOLE
8.ADIOS CON EL CORAZON
9.UAMOS A CONTAR MENTIRAS
10.DE COLORES
11.CLAVELITOS
12.POETAS ANDALUCES

AnGeLoRuM grandes exitos populares
(CD2 001)(Set 528 741-2) (528 743-2)(PY926) 

CD2
1.ASTURIAS PATRIA QUERIDA
2.LAS FAROLAS DEL MAR
3.N'AVERINA DO MAR
4.GRANADA
5.LOS CAMPANILLEROS
6.ALMA LLANERA
7.CANTEMOS AL AMOR
8.AVE MARIA
9.HIMNO A LA ALEGRIA
10.LASCIA CH'TO PLANGA
11.SALVE MADRE
12.CANCION DE CUMA

 私には、未知のグループです。「TVで発表された大人気の天使たち」? みたいな?
 コンセプトは、フランスでいうところのPOPPYS、日本でいうところのビッグ・マンモスかな。
 合唱団員的な発声の訓練はされているようです。POPグループみたいな迫力は薄いですが。もしかして歌っているのがスペインで人気の曲なのかな? 声が落ち着いた子もメンバーなので音にそれなり巾があります。収録時の写真を見るとメンバーは22人で、カメラ目線で楽しそうにしていました。ある程度声が均されていて個々が突出しないようにしているようでした。おりおりに様々な声が出て来てソロするので、このグループはCDよりもDVD等で映像がつく方が売れるだろうと思いました。
 一番楽しみにしていた4.GRANADAが、軽々すぎて・・・。
 聴いてから見る、のではなくて、見てからファンになって、聴きたい・・・になるグループだと思うので、2枚組CDがリリースされたということは人気があったんだろうな。POPSもクラシックもOKの子どもたちみたいです。

追伸:このグループは、Escolania de Santa Gruz del Valle de los Caidosのメンバーなのだそうです。 (by Hetsuji 2024.07.29 mon. up)

日本語の曲により惹かれる~スペイン聖イグナチオ少年少女合唱団 ESCOLANIA SAN AGUNACIO2020年11月18日 10時29分13秒



 コンサートも遠くなってしまった昨今、なんとなく、ライブ系を聴きたくなり、買い置きしていただけだった少年少女合唱団のCDを資料室(という名の物置状態部屋)から降ろしてきました。プログラムは資料室ですが、たぶん、私は、この合唱団のコンサートを聴いています。
 このCDは残念ながらスタジオ録音なので、ライヴで聴いた時よりも、上手な感じがしますが、臨場感に欠けるのが物足りないかな。
 音の感じが、中高生の女の子たちの合唱みたいなテイストで、宗教曲よりも、バスク民謡とか、意外にも日本の歌が、イケていました。
 これ、1995年の録音です。聴きながら、ああ、こんな感じ~と懐かしかったです。CDでは、6番の「山みちのうた」が新鮮でした。日本人でこの曲を知っている方は多いのでしょうか? 私は初めて聴きました。コンクール用の曲なのかな?

  岩手では、クラスターが相次ぎ、情報も処理しきれず、当日公開が翌日になりました。こちらは大都会と違って、いろいろな意味で脆弱なので、崩れるときは一気に崩れるんですかね。出かけて遊びたい、美味しいものを大勢で食べたい、という欲求とGo toがコラボしてしまっているから仕方ないのかな。高齢者が更に高齢な家族と病弱ニャンコを抱えている身としては、とてもじゃないけれど、Gotoどころか、近くのスーパーにすら行くのを躊躇します。宅配と通販で日常生活を賄うとしても、人間+ニャンコ分の通院はしなければならないし、頭が痛いです。病院にすら行きたくない状況で、ほぼ家の中で過ごしています。ワクチンが早くできて欲しいなー。

少年期の素直さ切なさひたむきさ~ボーイ・シンガー ABRAHAM MATEO2016年06月02日 19時42分42秒



(Parlophone 50999 6 07434 2 8)2009年

 言葉はわからないので何を歌っているのかも分からないのですが、歌に泣きが入っていますね。ひたむきさ、切なさ、素直さ、少年期の「時」の輝きが、ABRAHAMくんの歌から伝わってきます。一所懸命なんだけれど、それが輝くのですよね。人生の中で輝きが伝わる瞬間とか時期とかってそうは無いかもしれないですが、このCDの彼はそういう時期って感じがします。俳優で歌手。アイドルってことかな。
 ステキに歌えています。自由な午後に、床に転がって聴いている私も彼の声から幸せのおすそ分けを受けています。