懐の深い表現力~ボーイ・ソプラノ PETER KELLY2016年07月01日 09時43分20秒



Let There Be Peace (FMN CD 1003) 1996

最初の一声で泣きそうになりました。やわらかくて優しくて、聴いている人を包んでくれそうに懐の深い歌い方をするボーイソプラノだと思いました。どこか普通?で、目立つ声ではないと思うのですが、深い・・・のです。選曲が又、ファン心をくすぐるボーイ・ソプラノの名曲のオンパレードです。ずっと聴いてみたいと思っていたCDで、リリースから20年後の今、ようやく聴くことが出来ましたが、聴いてとても良かったです。Emuさん、いつもどうもありがとう。声のしっとり感が私を泣かせるのかなあ。このボーイ・ソプラノ君は、いろいろな賞の受賞歴があり、アマールを演じたり、コンサートホールで演奏したりしているようなので、多くの人々に求められた声だったのでしょう。時代的にはリアルで聴くチャンスもあったはずなのに聴くことができませんでしたが、今、良い状態で、心和む録音が残されていて、しかも私の元に届いてくれて、感謝あるのみです。運が良かった。大好きな12.Let there be Peaceをアイルランド出身のボーイ・ソプラノが歌っていることにも意味があるかもしれません。いつまでも大切にしたいCDです。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパムコメント対策です。
コメントの上の欄に  少年合唱 の文字を入力願います。

  少年合唱

コメント:

トラックバック