レコード、CD、そしてDVD~ ドラケンスバーグ少年合唱団 ― 2008年08月18日 22時10分25秒
私が持っているレコードは全部聴いてみた。
何を最初に手に入れて聴いたのか
今となっては忘れてしまったけれど
最初に聴いた1枚が
私が知っていたドラケンスバーグ少年合唱団とは
全く別団体的演奏だったので
(ヨーロッパ聖歌隊系に聴こえた)
それがきっかけになって
ドラケンスバーグ少年合唱団の
レコード収集についのめりこんでしまった。
そのときは
現Drakies的ではない
レコード時代の演奏に価値を見出していた。
が、
同時進行で
ビデオを見
DVDを見
結果的に
今は現在のDrakiesたちのミュージックに
魅せられている。
パレストリーナもシューベルトも好きだけれど
そんなのは他の合唱団に任せておけば良い。
DrakiesにはDrakiesが心から歌いたい歌を歌って
心から踊りたい踊りを踊ってもらいたい・・・そんな気分。
ヨーロッパの伝統という呪縛から抜けて
シンプルに力強く
南アの大地発信で「生命力」に共振するような歌を
聴くものの生命ややる気を起爆させるような
ステージを見せて欲しい。
などと思っている。
何を最初に手に入れて聴いたのか
今となっては忘れてしまったけれど
最初に聴いた1枚が
私が知っていたドラケンスバーグ少年合唱団とは
全く別団体的演奏だったので
(ヨーロッパ聖歌隊系に聴こえた)
それがきっかけになって
ドラケンスバーグ少年合唱団の
レコード収集についのめりこんでしまった。
そのときは
現Drakies的ではない
レコード時代の演奏に価値を見出していた。
が、
同時進行で
ビデオを見
DVDを見
結果的に
今は現在のDrakiesたちのミュージックに
魅せられている。
パレストリーナもシューベルトも好きだけれど
そんなのは他の合唱団に任せておけば良い。
DrakiesにはDrakiesが心から歌いたい歌を歌って
心から踊りたい踊りを踊ってもらいたい・・・そんな気分。
ヨーロッパの伝統という呪縛から抜けて
シンプルに力強く
南アの大地発信で「生命力」に共振するような歌を
聴くものの生命ややる気を起爆させるような
ステージを見せて欲しい。
などと思っている。
黄金期の魅力的なカバー~ウィーン少年合唱団 ― 2008年08月31日 12時48分29秒
Wiener Sangerknaben 1.Folge (PHILIPS 402 038 NE)
カバー写真の左上に数字の1が入っていますが
私のところには6まであります。
このシリーズのよいところは
割合 こまめにソリスト名が記載されているところ。
それがどーした?と言われてしまえば
それだけのことですが。
指揮者によって
素朴だけれど味がある。ソリストが群を抜いている。
優雅。
とか個性が出ている合唱でしかもWSKとして調和している。
この時代のソロを聴く度に、現在は、何が違ってしまったんだろう?と思いますね。
声から感じる精神性?
声が出ているからではなくて、歌声そのものに気高さを感じてしまうのです。
特に、Ferdinandの声に。
曲の所為か?
Salve Reginaを聴くと、必ずしもベストではなかったんじゃないか、とも思うのですが、伝わるものがある、ような気がする。
特にも Alleluja に。
同じようなものは、ドラケンスバーグ少年合唱団のEaster Hymnのソリストにも感じましたが。
世界最高峰の少年合唱団としての完璧なイメージカバー~ウィーン少年合唱団 ― 2008年08月31日 13時23分24秒
WIENER SANGERKNABEN (HIS MASTER'S VOICE, E 40 161)(7 EGW 8496)
Leitunt:Xaver Meyer
タイトル、指揮者から見るに、ありふれた音源ではあると思う。
が、昨今、これだけゆったりとオルガン伴奏で歌われるのは聴かないかもしれない。
ハイトーンで歌われるクリスマスキャロルは、優雅そのもの。
今回は、何より、アルバムカバーに一言あり。
細く長い蝋燭の炎。
炎を映す黄金のオーナメント。
斜め下から撮影した後ろで手を組み胸を張って歌う(撮影用)団員の選抜、団員の年齢・髪型・体型・表情に至るまで、これが天下のWSK団員のイメージ。
時代じみているといえばそうかもしれませんが
私にとっては
天下のWSKが表現された完璧なアルバムカバーです。
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