ボーイ・ソプラノ Lorin Wey (元ウィーン少年合唱団員) ~ 音楽一家 Wey家の素敵な記録2008年12月21日 17時58分06秒

Lorin Wey

Les Chant des Rossignols( Concert in the Easter day 2004)
Le Printemps Baroque Festival Cathedral Notre Dame de Nazareth de Vaison-la-Romain
Lorin Wey-soprano, recorder
Terry Wey-tenor, countertenor, organ
Peggy Wey-organ, recorder
Marcus Wey-recorder

こちらもCHOIR友だちさん経由で仕入れました。
もちろんサイン入りです、ハイ。(この辺りが私のこだわりでして・・・)
ファンの世界はスゴくて有難いものですね。

私なんか地方のしかも自室にいながら、ヨーロッパでのコンサートが楽しめるのですから。
すっごく有難いです。ホントに。

2004年のイースターの日曜日、「フランス・バロックフェスティヴァル」でのコンサートからの録画DVDなそうです。

検索したら、Cathedral Notre Dame de Nazareth (ノートルダム ド ナザレット大聖堂)は、南仏にある大聖堂のようでした。

黒で決めたWEY家の方々、なんだかステキです。
ローリン君も、カッコいいです。

実はこれもファン友だちから
ローリンくんのウィーン少年合唱団員時代の
オーストラリア公演(だったかな?)のビデオを
見せてもらったことがあるのと
サウンドオブミュージックの舞台公演で
ローリン君を実際に見てはいるのですが

更にステキに育った感じです。

このDVD
最初はテリー君とローリン君のデュエットで始まります。
今も大活躍のテリー君の音楽性に関しては
何も言うことがないのですが
(だって本当にソロCD時代よりも輝いている演奏なんです)

ローリン君のちょこっと重くてやわらかいソプラノが
曲に似合っています。
ここではソロしたり兄弟でデュエットしたり
リコーダーを演奏したり

Wey家の
幸せな雰囲気がかもし出されて
画面のこちらに伝わってきます。

演奏会場である大聖堂の内部もステキ。
ろうそくの炎が揺らぐのもステキ。
さりげなく出てきて演奏しているパパもママもカッコいい。

商業ベースのクリアな画面ではなくて
ご親族が記念に撮影したかのようなモヤモヤっぽい画面で
ときに音声も乱れますが
その分
ホームビデオっぽく温かい。

私ってコンサートに出かけない分
この手の録画が大好き、なんですよね。

拍手のときに照れたようにニコニコしている
ローリン君もキュートですし。

大曲を難なく歌い続けるローリン君の映像を見ていると
そろそろ 買ったまま聴かずにいる
Laudate Pueri- Weihnachliche Arien, Duette & Pastralen
(OEHMS CLASSICS-OC 350)
の聴き時かもしれない、と思いました。

・・・「アレルヤ」プロの音源で残しておいて欲しかったかも。

にしても、子ども時代から歌っていたローリン君。
変声後に
「歌う」ことに執着しなかったのは何故?

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